ヒーリングアルバムに幻想的なシンセサイザーは欠かせないと思っていた。
語る事などないほど、
その華やかな経歴は他の追随を許さない。私の稚拙な文章で余計なことは言うまい。(笑)
小野塚 晃
ジャズ・ブラジル音楽...あらゆるジャンルに精通しており、どんな要求にも即座に応えるという引き出しの多いピアニストである。
シンセサイザーは何百種類という音の選択肢があるが、どの音をどこに使うのか、センスが問われるのだろう。
曲の世界観と合うものを相談しながら一曲一曲、とても丁寧に向き合ってくださった。
自然との戯れをこよなく愛する彼の、天から降り注ぐような情緒豊かで洗練された音楽表現は秀逸である。
物腰柔らかな雰囲気、時折出るウィットに飛んだ冗談とのギャップが又、たまらない。(笑)
夜はレストランでジャムセッションを楽しんだ。





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