アルバムが出来るまで 13

彼とは28年前、Tp.日野皓正のメンバーとして来日していた時に出会った。
私達はすぐに意気投合し、以後、親交を深めてきた。

David Dyson
バークリー音大を出てから、ニューキッズオンザブロックというバンドで華々しい世界を渡り歩き、その後は世界のトップミュージシャン達と共演するかたわら、自身のオリジナルアルバムにも精力的に取り組んできた。

今回のアルバム参加を打診すると、快く引き受けてくれた。

彼の人柄そのままの甘く優しいベースのサウンド、波打つようなグルーブ感溢れるリズムは天性の才能だ。
アルバム全13曲を下支えする要の存在である。

グラミー賞ギタリスト
リー・リトナーとの共演シーンを貼っておこう。

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